動作環境
ウェブ・ツール研究所が提供する各種のウェブ・ツール(PHPスクリプト)をご利用いただく際には以下の動作環境が必要です。 ※以下の動作環境にない場合には、各種のウェブ・ツールは利用できませんので、購入前に必ず動作環境の条件を満たしているかどうかご確認ください。 PHPスクリプトが動作する環境であること(PHPのバージョンが4.3.0以上) MySQLが利用可能な環境にあること(MySQLのバージョンが4以上) ※サーバーOSはUNIX系、WEBソフトはApacheを前提にしています。 ウェブ・ツールを利用するサイトが独自のサーバーに設置されている場合には、独自サーバーがPHPおよびMySQLデータベースを利用可能な環境になっているか確認してください。 もし、利用できない状況になっている場合には、独自サーバーをPHPおよびMySQLの利用が可能な環境に設定する必要があります。詳しいくは各専門のサイトまたはサーバー設置会社等でご確認ください。 また、レンタルサーバー等をご利用の方は、ご利用のレンタルサーバーにおいて、PHPおよびMySQLデータベースが利用可能な環境となっているかどうかご確認ください。(注1) なお、以下に掲載しているサーバーについては、ウェブ・ツールが利用可能であることを確認しています。 ▼ウェブ・ツール研究所が提供するツールが利用可能であると確認されているサーバー▼ エックスサーバー ロリポップ XREA さくらインターネット 【Joe’sウェブホスティング】 ※エックスサーバー、 ロリポップ、 さくらインターネット については、ウェブ・ツールを利用するために、別途、追加の処理が必要になります。詳しくは以下を参考にしてください。また、一部のサーバーでは、ウェブ・ツールを利用するための設定が必要なケースがあります。詳しくは以下を参考にしてください。 ↓↓↓ よくある質問:ツールを早速設置しようとしていますが、最初の「初期設定管理画面用パスワードの設定」で、パスワードを何回入力しても、確認画面にならず、設定ができません。 ◆ 各種のウェブ・ツールは、複数のMySQLテーブルの設置が必要となります。MySQLテーブルの設置数に制限がないかあなたのサイトが設置されているサーバーの管理者にご確認ください。(ほとんどのレンタルサーバー会社では、MySQLテーブルの設定数の制限は設けておりません。) 各種のウェブ・ツールはMySQLデータベースを使用致します(MySQLデータベースの設定はそんなに難しくありませんのでご安心を!詳しくはこのページに記載の「● MySQLデータベースの設定」以降を参照してみてください。)。 MySQLデータベースはサーバーに設置されており、各種のウェブ・ツールのデータはこのMySQLデータベースに蓄積されますので、登録データ数に応じてサーバーのハードディスク利用可能容量を使用することになります。データ登録によって使用される容量はごくわずかですので安心してご利用いただけますが、念のため、ご利用前にはサーバーのハードディスク使用可能容量をご確認ください。 ※参考:1レコードにつき約1KB(1000レコードで約1MB)使用 以上、利用環境についていろいろと説明してきましたが、主要なレンタルサーバー会社では、PHPおよびMySQLデータベース(テーブル設定数の制限なし)の利用可能な環境を提供していますので、ほとんどの方は各種のウェブ・ツールをご利用いただけると思います。 とはいえ、念のためご利用のレンタルサーバー会社に確認をしてください。(注1) もし、利用可能な環境となっていない場合には、各種のウェブ・ツールは利用できませんので、購入前に必ず動作環境の条件を満たしているかどうかご確認ください。 再度、確認事項を以下に列挙します。 PHPスクリプトが動作する環境であること(PHPのバージョンが4.3.0以上) MySQLが利用可能な環境にあること(MySQLのバージョンが4以上) MySQLのテーブルを複数設定することが可能であること(テーブルの設定数は各ウェブ・ツールによって異なりますが、ひとつのウェブ・ツールにつき平均して3つのテーブル設定が必要になります。とはいえ、テーブル数の制限をしているレンタルサーバー会社はほとんどいませんので、この条件はほとんどの方がクリアーされていると思います。) ※ウェブ・ツール研究所では、ウェブ・ツール研究所が提供する各種のウェブ・ツールに使用されているPHPが稼動するかどうかを確認するためのプログラムを用意しております。詳しくは、このページの末尾を参照してください。 ● 文字コード(漢字コード)の設定 各ウェブ・ツールの利用に際して、新たにサーバー側でMySQLデータベースの設定を行う場合には、MySQLデータベースで取り扱う文字コード(または漢字コード)を指定することになりますが、その場合、指定する文字コードは、ご利用のウェブ・ツールの文字コード(EUC-JP版またはSHIFT_JIS版)を指定してください。 例えば、EUC-JP版をご利用の場合には、MySQLデータベースで指定する文字コードは「EUC-JP」になります。(具体的な指定方法については、レンタルサーバー会社にご確認ください。) 異なる文字コードを指定した場合には、文字化けやアプリケーションが正しく動作しない可能性がありますのでご注意ください。 (PHPでは「EUC-JP」が推奨されています。) ほとんどのレンタルサーバー会社ではデフォルト値としてEUC-JPを設定しています。 また、レンタルサーバー会社によっては、ユーザーがMySQLデータベースの文字コードの設定を行えない場合もあります。その場合には、設定されている文字コードをレンタルサーバー会社にご確認ください。 (すでにMySQLデータベースの設定が完了されている場合には、設定されている文字コード版のウェブ・ツールをご利用ください。) ウェブ・ツール研究所では、こうした文字化け等を防ぐために、EUC-JP版とSHIFT_JIS版の2種類を用意しております。文字コードが一致していない場合には、文字化けやアプリケーションが正しく動作しない可能性がありますのでご利用の際にはご注意ください。 ● MySQLデータベースの設定 各種のウェブ・ツールをご利用いただくためには、サーバー側でMySQLデータベースの設定を行う必要があります。 ところで、あなたはMySQLデータベースの設定は面倒だと思っていますか? また、設定方法がよくわからない・・・と感じたことはありますか? Movable Type や Xoops では、データベースの利用は必須となっています。 その中でもMySQLデータベースは広く一般的に利用されているデータベースのひとつです。 MySQLデータベースの設定は、難易度的には、ドメイン取得時に設定するメールアカウントの設定とあまりかわりません。メールアカウントの設定ができた方であればどなたでも比較的簡単に設定が行えます。 それでもまだ、 「MySQLデータベースの設定方法が具体的にわかればいいのに・・・」 と感じているあなた。 あなたのようなMySQLデータベースに興味はあるが設定方法で断念している方や設定方法でお悩みの方のために、当サイトでは、主なレンタルサーバーにおける具体的なMySQLの設定方法について説明しております。 もし、「MySQLデータベースを利用したいのだが・・・」とデータベースのご利用を検討されている場合には、是非こちらの「MySQLの設定方法」を参考にしてみてください。 該当するレンタルサーバーをご利用の場合には、とても参考になると思いますので是非ご活用ください。 ● MySQLデータベースの設定(テーブルの設定) データベースを利用する際には、データベースを構築した後にテーブルというものを設定する必要があります。テーブルは主にphpMyAdminなどのツールを利用して作成していきますが、データベースを利用されない方にとっては???ですよね。 当サイトが提供する各種ウェブ・ツールは、誰でも簡単に初期設定ができるように配慮されております。 事実、すべての設定はブラウザーから行うことができます。 もちろん、MySQLのテーブル設定も phpMyAdmin などのツールを使うことなく、すべてブラウザーから、しかもその方法はボタンを数回クリックするだけで簡単に設定できてしまいます! その時間はわずか数十秒です! このように、ウェブ・ツール研究所の提供する各種ウェブ・ツールをご利用の際には、MySQLデータベースのテーブル設定について、phpmyAdminなどのツールの使用方法を別途考える必要もありませんので、気軽にご利用いただけます。 ● ウェブ・ツールの利用(PHP稼動)確認プログラム ウェブ・ツール研究所では、ウェブ・ツール研究所が提供する各種のウェブ・ツールに使用されているPHPが稼動するかどうかを確認するためのプログラムを用意しております。あなたのサーバーで、利用可能かどうかを確認したい場合には、以下よりプログラムをダウンロードして、確認プログラムが問題なく稼動するかどうか確認してみてください。 (ダウンロードの際には、IDとパスワードを入力する必要がありますので、以下のIDとパスワードを入力してください。) ID:phptest パスワード:phppass 以下よりダウンロードできます!! ↓↓↓ http://www.wis-j.com/info/?id=phptest なお、具体的な設定の手順は以下のとおりです。 (1) 上記URLより、圧縮ファイルをテンポラリーのフォルダーにダウンロードする。 (2) ダウンロードしたファイルを解凍する。(testphpフォルダーが作成されます。) (3) サーバー側に、任意のディレクトリを新規に作成する(例:testphp)。 (4) 新規に作成したディレクトリのパーミッションを「707」(または「757」)にする。 (4) 解凍したファイル(testphpフォルダー内にある全てのファイルです。)を、(3)で作成したディレクトリにアップロードする。(全てのファイルをアスキーモードでアップロードしてください。) (5) 確認用の画面にアクセスする。 (例:あなたのドメイン→xyz.com、ディレクトリ→testphpの場合) ↓↓↓ http//www.xyz.com/testphp/phptest.php 後は、画面に表示されている説明文にしたがって処理を行ってください。 問題なく処理が最後まで完了した場合には、ウェブ・ツール研究所の提供するウェブ・ツールに使用されているPHPが、テストしたサーバー上で稼動することを意味します。 ※以下に掲載しているサーバーについては、ウェブ・ツールが利用可能であることを確認しておりますので、以下のサーバーをご利用の場合には、上記プログラムによる確認は必要ありません。 ▼ウェブ・ツール研究所が提供するツールが利用可能であると確認されているサーバー▼ エックスサーバー ロリポップ XREA さくらインターネット 【Joe’sウェブホスティング】 ※エックスサーバー、 ロリポップ、 さくらインターネット については、ウェブ・ツールを利用するために、別途、追加の処理が必要になります。詳しくは以下を参考にしてください。また、一部のサーバーでは、ウェブ・ツールを利用するための設定が必要なケースがあります。詳しくは以下を参考にしてください。 ↓↓↓ よくある質問:ツールを早速設置しようとしていますが、最初の「初期設定管理画面用パスワードの設定」で、パスワードを何回入力しても、確認画面にならず、設定ができません。 (注1)サーバーによっては、ウェブ・ツール研究所のツールを利用するために、ユーザーによる追加の設定が必要な場合がありますが、以下のサーバー提供会社では、ユーザーによる設定の範囲が制限されており、ウェブ・ツール研究所のツールを利用するための設定が許可されておりません。したがいまして、以下のサーバー提供会社では、ツールをご利用いただけませんのでご注意ください。 ・ヘテムル